カジノのIR誘致に赤信号

 世界的なコロナの拡大に伴い各地でカジノ事業の経営悪化がとりただされています。

日本が計画しているIR(統合型リゾート)の誘致事業にもストップがかかりそうな気配。それに加えて先日報道されIR誘致に伴う汚職事件も事業の誘致に歯止めをかけています。

今も昔も、ギャンブル映画はやめられない

世界中にギャンブルを取り扱った映画は沢山あります。俳優陣やシチュエーションが変われどもカジノシーンの主人公が巨万の富を巡り心理戦や駆け引きの応戦などが繰り広げられた映画が多いようです。特に大金を賭けたラスベガスのカジノシーンが印象深いですね!その息をも呑むクールな戦いが緊張感を増していくバーチャルな世界にどんどんと引き込まれる錯覚を覚えるカジノファンも多いのではないでしょうか?

IRをめぐる整備計画の申請方針案

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自民党国土交通部会、内閣第一部会などの合同会議は9日、カジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐり、誘致を目指す自治体による整備計画の申請を2021年10月以降受け付けるなどとした方針案を了承しました。政府は来週にも正式決定とのことです。 

偉大なギャンブラー柏木昭男

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 柏木昭男は1937年に山梨県に生まれました。1992年に亡き人となっておりますが、死因は暗殺という、ギャンブラーらしい死に様です。中学校を卒業後、農業や登山者の道案内などで生計を立てるようになったのち1969年頃に親戚と一緒に不動産事業を始め「山梨の不動産王」と呼ばれるまでになります。

アメリカの入国規制事情

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 ラスベガスに活気が戻ってきた所で多くの人々が来訪に興味を持ちだしています。そんな中で気になるのがアメリカへの入国事情です。