モンテカルロ法を使ってカジノで荒稼ぎ!モンテカルロ法徹底開設

モンテカルロ法

「オンラインカジノでボロ負けした・・・つらい・・・」

オンラインカジノで遊び始めるようになった時はカジノゲームを自宅で楽しめる感動と喜びでときめいていました。実際勝っても負けてもたくさんのゲームで遊べるから楽しかった。しかしそれも過去の思い出。

今ではやはりカジノで楽しく遊んで稼ぎたい!勝ってお金を稼ぎたい!負けたくない!と損得ばかり考えるようになりました。

給料をオンラインカジノに払うために働きたくありませんよね!

とはいえ簡単に勝てたらカジノプレイヤーみんな苦労していません。

みなさん

「カジノ 攻略法」 

と検索を1度くらいはやったことがあるのでは無いでしょうか?

そうしてこの記事に辿り着いたのではないですか??

ようこそ!

ここはカジノ攻略法の1つ「モンテカルロ法」についての特集です。

そもそもモンテカルロ法って?

そもそもモンテカルロ法とは何なのか?信頼に足る攻略法なのか?気になりますよね?

モンテカルロ法はあのスタニスワフ・ウラムが考案しジョン・フォン・ノイマンにより命名された法則です。科学史に詳しくない人のために説明すると、第2次世界大戦時のアメリカのマンハッタン計画に参加し、原子核爆弾を製作した当時最高峰の天才数学者チームのメンバー達です。もともとは20世紀最高の頭脳をもつスタニスワフ・ウラムが、原子爆弾を作る際の中性子の動きのランダム性を可視化するために作った法則であり、現代では統計学や機械学習にも参考にされる技術です。

モナコ公国のモンテカルロはカジノで有名な地区であり、モンテカルロのとあるカジノを潰してしまった法則なのでモンテカルロ法と呼ばれる。。。という説もありますが信憑性は薄いです。実際にモナコのカジノが潰れたという話は聞きません。

しかし、天才数学者が製作した法則なので論理的であり、実に理に適った法則といえます。

モンテカルロ法が有効なゲーム

モンテカルロ法はカジノゲームにおいて1:1(2倍配当)のゲームと1:2(3倍配当)のゲームで有効です。

すなわち2倍配当ではブラックジャックバカラルーレットなどが当てはまります。

3倍配当ではルーレットのColumn/コラム (縦列: 右、 左、中央)やDozen/ダズン【ダース】 (横列: 1~12、13~24 、25~36)が該当します。

モンテカルロ法の方法

モンテカルロ法は先ほど説明した2倍配当法と3倍配当法ともに共通の法則ですが2倍配当法と3倍配当法で少々違いがあります。

そしてかなり複雑なためにどうしても紙とペンが必須です。実際のランドカジノではテーブルの上に紙とペンを持ち込んで計算しながらゲームするのはもちろん禁止されています。しかしオンラインカジノなら目撃されることも注意されることも無いので安心して取り組むことができます。

2倍配当ゲームでのモンテカルロ法

  1. まず基本のスタートは1,2,3,という3つの数字です。紙に書きましょう。

この数字(1.2.3.)を基準にして左端と右端の数字を足してできる数字がベット額になります。つまり最初のベット額は$4になります。

  1. もし負けてしまったら前回のベット額を基本の数字に加えて(1,2,3,4,)を新たな基本の数字とし、先程と同じく左端と右端の数字を足して$5をベット額とします。
  1. もし再び負けたら(1,2,3,4,5,)のベット額は$6
  1. そしてようやく勝った場合基本数の両端の数字を消します。1,2,3,4,5,)
  1. 新たな基本数(2,3,4,)の左端と右端を足して$6をベットします。
  1. 以下繰り返し。基本の数字が一つだけになる。もしくは消えてなくなった場合、再び最初の(1,2,3,)の数字でモンテカルロ法を実践する。

2倍配当モンテカルロ法:例1

それでは先程の内容でシミュレーションしてみましょう。

ゲーム数基本数ベット額勝敗累計損益基本数の変化
1回目1,2,3$4$−41,2,3,4
2回目1,2,3,4$5$−91,2,3,4,5
3回目1,2,3,4,5$6$−31,2,3,4,5
4回目2,3,4$6$−92,3,4,6
5回目2,3,4,6$8$−12,3,4,6
6回目3,4$7$−83,4,7
7回目3,4,7$10$−183,4,7,18
8回目3,4,7,18$21$−393,4,7,18,21
9回目3,4,7,18,21$24$−153,4,7,18,21
10回目4,7,18$22$74,7,18 1セット終了

このシミュレーションの場合基本数が最終的に「7」だけになったため終了です。

再び(1.2.3.)の基本数からゲームを開始します。

累計損益はずっとマイナスでしたが最終的に$7プラスで落ち着きました。

モンテカルロ法は基本数が消滅する頃には損失を回収し利益を生み出せる法則です。

しかし負けが続く場合は最終的に損失額が多くなる可能性もあるため(2倍配当では特に顕著)、損失が出そうな場合の見極める判断力や勝負勘も必要になってきます。

モンテカルロ法のメリットデメリットについては後ほど述べます。

次は3倍配当ゲームにおけるモンテカルロ法を見ていきましょう。

3倍配当ゲームでのモンテカルロ法

モンテカルロ法における3倍配当ゲームも2倍配当法と大きな差はありませんが、やはり紙とペンは必須。

基本数も(1,2,3,)でスタートし、2倍配当では両端の数字を消しましたが3倍配当では両端の数字を2つずつ消します。

3倍配当でのシミュレーションをしてみましょう。

ゲーム数基本数ベット額勝敗累計損益基本数の変化
1回目1,2,3$4$−41,2,3,4
2回目1,2,3,4$5$−91,2,3,4,5
3回目1,2,3,4,5$6$−151,2,3,4,5,6
4回目1,2,3,4,5,6$7$−221,2,3,4,5,6,7
5回目1,2,3,4,5,6,7$8$−301,2,3,4,5,6,7,8
6回目1,2,3,4,5,6,7,8$9$−391,2,3,4,5,6,7,8,9
7回目1,2,3,4,5,6,7,8,9$10$−191,2,3,4,5,6,7,8,9
8回目3,4,5,6,7$10$−293,4,5,6,7,10
9回目3,4,5,6,7,10$13$−33,4,5,6,7,10
10回目5,6$11$195,6 1セット終了

勝敗は負け越しだろうと最終的には$19プラスで落ち着けました。

2倍配当よりも3倍配当のほうが払い戻し額も大きいため簡単に取り戻せます。

モンテカルロ法のメリット

これまで説明したモンテカルロ法のメリットをまとめてみました。

  • 負けた損失額を徐々に取り戻しながら利益を出すことができる 

仕組みさえ理解すればルーレットやブラックジャックやバカラのルールを理解したばかりの初心者も安心して遊ぶことができます。

  • 低投資額で利益を出すことができる 

他にも様々な攻略法がありますが、マーチンゲール法などはベット額が大きく膨れ上がる特徴があるため、なるべく多額の軍資金を用意する必要があります。しかしモンテカルロ法は低額の軍資金で利益を出しやすいので実践しやすいのが嬉しいですね!心臓にもお財布にも優しいです!

  • オンラインカジノで安心して計算できる 

ランドカジノでは頭の中で計算する必要がありますがオンラインカジノでは紙とペンを使った計算は誰にも注意を受けることはありません。

  • 3倍配当の賭け(勝率1/3の賭け)に対して非常に有効

ほんの数回の勝利で1セット終了できる3倍配当でモンテカルロ法は真価を発揮できます。

モンテカルロ法のデメリット

これまで説明したモンテカルロ法のデメリットをまとめてみました。  

  • 数列や計算を用いるため非常にややこしい 

何度も言いますが天才数学者でもない限り、難しい暗算ができない限り、紙とペンは必須です。

  • 勝敗を繰り返した場合は賭け額が増大する 

ゲームが長続きするとだんだん賭け金が増えていき、手持ちの金額を圧迫し始めます。またテーブルゲームでは賭け金に上限を設けていることがある(マキシマムベット)ので、事前に上限額をチェックして上限額を超えないように注意しましょう。

  • 2倍配当の賭け(勝率1/2の賭け)で使用する場合は対策が必要

2倍配当のゲームでは3倍配当のゲームよりも儲けることが難しい。

ゲームの流れを見極めて累計損益がプラスになったら早々にゲームを切り上げるのがオススメ。だらだらと長く続けると損失が大きくなる可能性もあります。

総評

筆者もモンテカルロ法を試してみましたが普段あまり勝つことのないルーレットで$28の利益出せました!モンテカルロ法すごいじゃん!

とはいえ必ず最終的に利益を生みだすことができるわけでもないので要注意です。

本当にめちゃくちゃ儲かる法則ならば、モンテカルロ法の名前の通りモンテカルロ以外のカジノも潰れて無くなってしまっていますものね笑

モンテカルロ法は最終的に損失額を徐々に回収しながら確実に利益の出せる優秀な必勝法です。

カジノゲームは楽しむものですが先立つものはお金です。

カジノでお気に入りのゲームやスロットを遊ぶためにもデメリットに注意しながらモンテカルロ法を試してみてください!