IR整備法で区域認定数の上限を「3カ所」と法定

IR整備法の3カ所法定とは

3カ所法定については、2021年1月4日から7月30日、国はIR区域整備計画の申請を受け付けています。2021年8月以降、国はIR区域整備計画を認定することになりました。2020年、都道府県・政令市は、実施方針を策定し、IR事業者を選定しました。その後、都道府県・政令市、IR事業者が共同でIR事業整備計画を策定し、国へ申請することになっています。

ハウステンボス16日再開、県在住者対象、YoY80%減~IR成功で土地売却

 ハウステンボス株式会社は、佐世保市と土地建物の売買予約契約(IR誘致成功を条件とした購入)を締結しました。売買価格は、約205億円。対象は、土地30ha、敷地内の建物とされています。佐世保市は、IR誘致決定、土地取得後に、IR事業者にそのまま売却する予定です。ハウステンボス株式会社は、IR事業との関係は、「基本的には土地の提供のみ」「構想や施設について、県・市に意見要望は伝達」としています。

長崎県・佐世保市・ハウステンボス内30haの条件付売買合意

 長崎県、佐世保市、ハウステンボスの合意内容は、テーマパーク「ハウステンボス」の土地と建物の一部(約30ha)をIR整備候補地とすることで基本合意しています。契約は、長崎県のIR区域整備計画が国から認定を受けた場合に発効されます。契約発効後、ハウステンボスは土地建物を佐世保市に売却します。佐世保市は、その後、IR事業者(長崎県が選定)に土地建物の売却を想定しています。諸条件に関する調整を経て、土地・建物に関する契約を改めて本年中に締結する予定です。

 着々と進むIR事業ですが、今の所は、オンラインカジノで楽しみましょう。カジノXジョイカジノ向けには、当サイト限定ボーナス配付中です!