【eスポーツ】日本人ゲーマーの賞金王ランキンングTOP10をご紹介

Eスポーツ

eスポーツは世界で大きなブームとなっているので、トレンドに敏感な人なら注目しているのではないでしょうか。

日本でもだんだんと注目を集めています。

日本は2018年の国別賞金獲得のランキングでは日本は16位となっています。

eスポーツが特に盛んであるヨーロッパのノルウェーやベルギーよりも上位にランクインしているので、日本の16位というランクはなかなかの上位です。

日本は「ゲーム大国」と言われるだけあって、eスポーツにはけっこう強い国であるようです。

日本のeスポーツファンなら、世界のeスポーツの動きに興味があるのはもちろんですが、日本のゲーマー達のことも気になりますよね。

そこで、ここでは日本人ゲーマーの賞金王ランキングを発表していきます。

 

10位 ソルト(Salt

 

? Shadowverseプレイヤー

?本名:未公開

⭐️日本ランキング 37位

?世界ランキング 3927位

?2018年度賞金:$20,000.00(約221万円)

?これまでの総賞金:$20,000.00(約221万円)

シャドウバースプレイヤーに自信のあるソルト選手は、2018年度の大会では1度の出場でこの賞金を獲得しています。

 1年に1度このように大会で優勝していれば、毎月18万円くらいの収入があるというのと同じになりますね。

 

9位 Fuudo

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:阿井 慶太(アイ ケイタ)

⭐️日本ランキング 5位

?世界ランキング 526位

?2018年度賞金:$29,999.00(約331万円)

?これまでの総賞金:$192,113.21(約2,124万円)

2009年に当時23歳だったFuudo選手は「Virtua Fighter 5」で賞金を稼いで、2016年と2017年には「Street Fighter V」で2年連続で450万円を獲得しました。

常に上位3位にランクインしていて10年間そのスキルをキープしているので、まだまだ活躍が期待できますね。

 

8位 Daigo

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:梅原 醍醐(ウメハラ ダイゴ)

⭐️日本ランキング 3位

?世界ランキング 417位

?2018年度賞金:$29,999.00(約366万円)

?これまでの総賞金:$192,113.21(約2,343万円)

Daigo選手は海外で「The Beast(野獣 )」とも呼ばれていて、日本では「ウメ」という名前で知られています。

37歳の現在でも現役で活躍していて、2015年には「Ultra Street Fighter IV」で複数の大会に出場していて、1位と2位を獲得し総額1,200万円を獲得しました。

2019年も賞金獲得中です。

 

7位 posesi

 

? Hearthstoneプレイヤー

?本名:イシバシ ワタル

⭐️日本ランキング 23位

?世界ランキング 2,363位

?2018年度賞金:$37,000(約409万円)

?これまでの総賞金:$37,000(約409万円)

「posesi(ポセシ)」というニックネームを見て「何か意味があるのかな?」と思う人がいるかもしれませんが、このネームはゲームで名前を入力する際に適当に入力したらposesiになったそうです。

「とくに意味は無いけど、語呂がよくて気に入っている」とのことです。

今後も賞金を獲得し続けることが期待できる選手の一人です。

 

6位 Fujimura

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:フジムラ アツシ

⭐️日本ランキング 8位

?世界ランキング 908位

?2018年度賞金:$49,199.80(約544万円)

?これまでの総賞金:$106,781.80(約1,181万円)

Fujimura選手は2016年からの3年間で総額約1,181万円を稼いでいて、そのうち半分は2018年に獲得したものです。

「働きたくないから、働いてお金を貯めた」というFujimuraさんは、働いて貯めた貯金でゲーム三昧の日々を過ごしたそうです。

その結果、現在では格ゲーのプロゲーマーという高収入なお仕事を手に入れましたね。

people in front of computer monitors

 

5位 Riowh

 

? Shadowverse プレイヤー

?本名:非公開

⭐️日本ランキング 14位

?世界ランキング 1864位

?2018年度賞金:$50,000.00(約552万円)

?これまでの総賞金:$50,000.00(約552万円)

Riowh(リオウ)選手はShadowverse歴2年の選手で、2018年の大会で3位にランクインして552万円を獲得した期待の新星です。

Riowh選手は、電子工学を専攻している大学院生で、ゲームの他にダーツと料理も上手なんだそうです。

 

4位 Itabashi Zangief

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:クマダ ヒロミキ

⭐️日本ランキング 9位

?世界ランキング 1046位

?2018年度賞金:$53,142.00(約587万円)

?これまでの総賞金:$93,930.29(約1,038万円)

板橋ザンギエフという長いニックネームのこちらの選手は、略して「板ザン」とも呼ばれています。

ツッコミキャラの板ザン選手は、早稲田大理工卒後、大企業で勤務した後にプロゲーマーに転身しました。

板ザン選手にとって2018年は今までで一番多く稼いだ年となりました。

 

3位 gachikun

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:金森 識裕(カナモリ ツネヒロ)

⭐️日本ランキング 7位

?世界ランキング 694位

?2018年度賞金:$135,099.60(約1,487万円)

?これまでの総賞金:$144,959.20(約1,596万円)

gachikun選手は実力はあったもののスポンサー契約をしていなかったので、これまで大会への出場でかかる渡航費や宿泊費は自腹で負担しながら活動していました。

フランスの大会では、無名のgachikun選手の優れたスキルに会場が湧きました。

 

2位 Tokido

 

? 格闘ゲームプレイヤー

?本名:谷口 一(タニグチ ハジメ)

⭐️日本ランキング 2位

?世界ランキング 190位

?2018年度賞金:$224,666.00(約2,474万円)

?これまでの総賞金:$463,457.45(約5,104万円)

Tokido選手は東大卒のプロゲーマーで、東大卒のポーカープレイヤーとしても有名な選手です。

海外では「Murder Face(殺し屋の顔)」や「fighting game god(格闘ゲームの神)」とも呼ばれています。

Tokido選手は現在33歳で、21歳からeスポーツで賞金を稼ぎ始めました。

2018年に獲得した賞金はこれまでに獲得した総賞金の約50%になり、2019年もすでに100万円以上の賞金を獲得しています。

 

1位 ふぇぐ(feg

 

? Shadowverse プレイヤー

?本名:非公開

⭐️日本ランキング 1位

?世界ランキング 69位

?2018年度賞金:$1,000,000.00(約1億1014万円)

?これまでの総賞金:$1,003,000.00(約1億1047万円)

ふぇぐ選手は本名や年齢が非公開となっていますが、23〜24歳だという噂があります。

シャドウバースのトレーニングに熱心で、1日の睡眠時間が1〜2時間の時もあるそうです。

世界のプロゲーマーは1日に10時間は練習していると言われていますが、ふぇぐ選手はそれ以上に練習しているらしいです。

そんな努力が実り、2018年にはワールドグランプリで優勝して1億1000万円を獲得しました。

甘いルックスの持ち主なので、ファンも増えるのではないでしょうか。

まだ若いこともあり、これからの活躍に期待できそうです。

 

エピローグ 

日本人ゲーマーはとくに格闘ゲームが得意な選手が多いようです。

世界大会でチームとして出場するタイトルでは、まだ日本は大きな賞金を獲得できていませんが、今後チームで出場するタイトルでも多くの賞金を獲得できるようになってくれたらいいですね。

そうなれば、日本人チームが戦っているを観戦しながらベットすることもできます。

今回ご紹介したトップ10人は、今後の活躍に期待できる選手たちばかりです。

eスポーツは一度見るとけっこうハマってしまうことも多いので、eスポーツをあまり見たことがない人はぜひ見てみてください。

※このランキングは統計サイト Esports Earningsのデータによるものです