Richest Japanese

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18, Friday October 2019

【保存版】日本人お金持ちランキング1位〜100位(総資産額)

ここでは日本のお金持ち100人をランキング形式で1位~100位までご紹介します。 ランキングと合わせて、それぞれがどんなことで財をなしたのかについてもご説明していきます。 日本には実に様々なお金持ちがいます。今回は総資産をもとに、トップ100にランクインするお金持ちにはどんな人たちがいるのか、ぜひ見てみてください。ランクングの中には、有名人もいれば、あまり知られてない人などもランクインされており、新しい発見もあります。ぜひどんな業界、どんな履歴の人が日本のお金持ちとしてランクアップしているかかを考えながら見ていっていただくと興味深いです。   1位 滝崎 武光 総資産3062.2億円 年収9.8億円 1972年にリード電機(後のキーエンス)を設立し、計測機器や電子顕微鏡が評価されて「社員の平均年収が日本一高い会社」になりました。キーエンスの社員も高給取りで有名です。 「メディアに顔を出さないカリスマ」として知られていますが、昨年引退しました。   2位 前澤 友作 総資産2493.6億円 年収17.7億円 1998年にCD通販会社を設立します。 「ZOZOTOWN」が人気になり、事業を拡大していきました。芸能人と交際したりと優位ですが、先日引退されました。   3位 三木 正浩 総資産2332.7億円 年収31.7億円 みなさんもご存知の、靴小売チェーン「ABCマート」の創業者です。 1985年に前身の国際貿易商事を設立し、当初は卸業でしたが小売りに転換しました。 当時としては珍しかった安価なブーツを売るという戦略によって売り上げを拡大しました。   4位 元谷外志雄 総資産2200億円 年収33億円 全国的に有名なホテルチェーン「アパグループ」の代表です。 地元である石川の信用金庫で働いて、33歳でマンション事業を始めました。 ホテル需要が急増している今、宿泊価格を上げて、売り上げを伸ばしています。アパホテルというとあの女性社長が有名ですが、総資産では代表がトップです。   5位 馬場功淳 総資産1151.4億円 年収11.5億円 大学院の博士課程在籍中から始めたゲーム開発が軌道に乗り、スマホゲーム開発会社「コロプラ」を設立しました。 「趣味は仕事」というストイックさで会社を成長させていき、2014年にコロプラは東証一部上場企業となりました。   6位 笠原 健治 総資産1543.6億円 年収33.2億円 東大在学中に求人サイトを運営していて、2004年にSNS「ミクシィ」を始めますが、その後人気は急落します。 現在は「モンスターストライク」などのスマホゲームに業態を転換して、業績は回復中です。   7位 島村恒俊 総資産812億円 年収10.9億円 アパレルとして知られる「しまむら」の創業者です。 元々は埼玉の呉服屋の跡継ぎでしたが、過労で倒れるほど仕入れに力を入れて、総合衣料販売店にさせました。 現在は地方の若い女性に向けた安い衣料品で人気を集めています。   8位 田中良和 総資産737.2億円 年収13.1億円 新卒でIT企業に就職し、楽天に転職しましたが、個人でSNSサイトの開発を始めたことをきっかけに「グリー」を設立します。 SNSやゲームで人気を集めて、米誌「フォーブス」に取り上げられました。   9位 藤田晋 総資産730.6億円 年収 17.5億円 サイバーエージェントを設立しました。 ネット広告が大ヒットし、2000年にマザーズ上場します。 Amebaブログなどのサービスでも有名です。   10位 澤田 秀雄 総資産724億円 年収6.8億円 1980年代に旅行代理店業を始めて、若者向けの旅行パックがヒットします。 その後ホテル業にも乗り出しました。株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長でもあります。「ロボットが接客するホテル」を企画するなどして、長崎のハウステンボスの再生に奮闘しています。 11位 野田 […]

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