大人気カジノゲーム・バカラの初心者用完全ガイド

バカラ

「バカラ」というカジノゲームをご存知だろうか?

バカラはオンラインカジノでもランドカジノでも大人気のゲームで、特にアジア圏では非常に人気のゲームです。その人気の高さ故にマカオのカジノではテーブルゲームの半分以上をバカラが占めているという話もあるほど。

1ゲームの時間もとても短いのでハイローラー(high roller = 稼ぐためにあまり考えずに派手に大金を賭ける人のこと )にも大人気です。

そんなバカラはもちろん日本でも大人気。筆者もカジノゲームで遊んだことがない人に楽しく遊べるカジノゲームのオススメを尋ねられたなら真っ先にバカラをあげています。

すると

  • 本当にオススメなの?カモにする気じゃない?
  • なんか難しそう。
  • どうせ初心者は上級者には勝つのが難しいでしょ?

などなど率直な意見も出てきます。そこで今回はバカラについて基本情報やルール、ゲームの流れやちょっとしたコツを解説していこうと思います。

目次

  • バカラのルール
  • バカラってどんなゲーム?
  • ディーラーの役割
  • カードの数え方
  • バカラの勝敗
  • バカラでのナチュラル・ウィン
  • バカラの基本用語
  • ヒット
  • スタンド
  • ピクチャー
  • Deck/デッキ数
  • コミッション
  • バカラのコツと戦略
  • Tie/タイ=引き分けには賭けないこと
  • 様々な戦略法則と相性が良い
  • Banker/バンカーに賭けるべし
  • 習うより慣れろ!プレイしてみよう!

バカラのルール

バカラってどんなゲーム

筆者がバカラを勧める理由は

  • ルールが簡単で複雑な思考やたくさんの戦略を必要としないこと
  • 初心者でも覚えやすいシンプルなルールなので実力差のあるルーキーやベテランを問わないゲームなこと

極端な話コイントスで表が出るか裏が出るかを見極めて賭けるというような確率二分の一のとってもとってもシンプルなゲームです。

なんでこんな単純なゲーム人気なんだ?

ごもっともな意見です。

しかしいざやってみるとおもしろいんだな〜これが。

特に素人と玄人の差が無く、ジャイアントキリング(格下が格上を打ち倒す大番狂わせ)な展開が起きやすいことから大金を賭けたときの興奮もひとしおです!

カードの数え方

これもまた簡単なのでサクッと覚えてしまうことができます。

カードの種類カードの数え方
1〜9数字通りにカウントする
10J,Q,K10とカウントする

これだけ!

簡単でしょ?

そしてバカラでは2桁目はカウントせず、下一桁しかカウントしません。

つまり、「A + 8 なら 7」「A+ 10 なら11ですが下一桁しかカウントしないので 1」になり、「7 + 9 なら16ですが下一桁しかカウントしないので 6」となります。

バカラでの勝敗

大前提のルールとしてバカラの勝敗は手札がに9に近い方が勝ちです。詳しく解説していきましょう。

そもそもバカラはディーラーがBANKER:バンカーPLAYER:プレイヤーの二人にカードを配ります。

これは「あなた」と「ディーラー」の関係性ではありません。便宜上バンカーとプレイヤーと言いますが考え方は

架空の人物(チームでも)である「A」と「B」がスポーツで争っていて、果たしてどちらが勝つか?

というスポーツベッティングに近い考え方です。

そしてどちらの手札が最も9に近いかで勝負が決まります。配られるカードは自動的でありあなたがカードに触れる必要はありません。あるところでは、「スクイーズ」というカードに触れられるルールも稀にあるようですが、基本的にメジャーなタイプのバカラはカードに触れてはならないと覚えておきましょう。

バカラでのナチュラル・ウィン

ナチュラル・ウィンとは最初にカードが配られた時点でゲームの勝敗がついた状況のことです。

バンカーとプレーヤーにカードが2枚ずつ配られた際、どちらかのハンド(カードの役)がすでに8、または9の場合はナチュラル・ウィンになります。その時点で置かれていたベットの清算が行われます。  

もしどちらも8もしくは9にならなかった場合は、プレーヤーに3枚目のカードが配られるか否かを求められます。

プレーヤーがカードを引かずにスタンドするのは、2枚のカードの合計が6か7の時。2枚のカードの合計が0から5の時は、プレーヤーはさらにカードを引いて、再び合計の数をカウントします。  

とはいえ安心してください。難しく考えなくてもこれらの一連の作業は全てディーラーがルールに沿って行ってくれます。

バカラというゲームに選択肢は誰にもありません。ゲームが始まってしまえばあとはルールに沿って自動的に進み、あっという間に勝敗が決まるのです。  

3枚目のカードを引くか引かないかのルールは、双方のカードの合計によりますが覚えてしまえば何てことは無いのですが少しややこしいので、ベットする方はこの3枚目カードのルールを知らなくても全く問題なくプレイできます。

わかりやすい表を作りました!(ただしプレイヤーのナチュラルウィンは省いてます)

 プレイヤーの3枚目のカードを引くべきか
なし0123456789

 

2

0HHHHHHHHHHH
1HHHHHHHHHHH
2HHHHHHHHHHH
3HHHHHHHHHSH
4HSSHHHHHHSS
5HSSSSHHHHSS
6SSSSSSSHHSS
7SSSSSSSSSSS
8ナチュラル8
9ナチュラル9

H・・・ヒット(3枚目のカードを引く)

S・・・スタンド、ステイ(カードを引かずに待機)

わかりやすくするためでしたがこの表覚えなくても大丈夫ですからね?

でももし表を覚えたら、ディーラーが3枚目のカードを引くべきかド忘れして困っているときに指摘してあげることができますよ!笑

バカラの基本用語

必須ではありませんが覚えておくと便利なバカラの基本用語をまとめておきます。

ヒット(Hit)

カードを引くこと。

スタンド、ステイ(Stand, stay)

カードを引かないこと。

ピクチャー

J、Q、Kといった絵柄カードのこと。

Deck/デッキ数

52枚のトランプを1Deckとして数えます。カジノによってDeck数は異なりますが、通常はバカラは8Deckでゲーム開始する場合が多いでしょう。ゲームを続ければデッキ数とゲームで使われたカードの内容から次のカードを予想することもできます。(しかしこれはとてもむずかしい。)

コミッション(ハウスエッジ)

BANKERに賭けて勝った場合、カジノに配当の5%が徴収される仕組みのこと。

ノーコミッションのバカラもありますが、その場合”ロクハン”と呼ばれ BANKER「6」で勝った場合のみ配当の50%が徴収されます。

バカラのコツと戦略

知っていたほうがすこーしだけ特をする、バカラで遊ぶ際のコツと戦略もご紹介しましょう!

Tie/タイ=引き分けには賭けないほうがいい

バカラではプレイヤーとバンカーが同じ数字になりゲームが引き分けに終わることもあります。実はバカラではプレイヤーとバンカーだけでなく、タイ(引き分け)にも賭けることができます。タイは倍率8倍とかなりの高倍率なので当たると大儲けできますが、筆者はあまりおすすめしません。

そもそも引き分けはなかなか狙えるものではありません。理論上は約9%の確率で引き分けになりますがほぼ50%とほぼ50%のプレイヤーとバンカーに賭けるのが安牌です。

ちなみにルーレットの赤黒では赤黒の二択でどちらでもない0になった場合、ベット額はそのまま没収されてしまいますが、バカラではベット額はそのまま帰ってくるという良心設定になっています。

とはいえタイを引き当てるのは至難の業、予想してベットしてもお金が湯水のように消えてしまうのでタイを狙うのはやめておきましょう。

様々な戦略法則と相性が良い

カジノゲームでは様々な有効な戦略や法則が存在します。

特にバカラはルールのシンプルさ故に多くの戦略と法則を用いてゲームを楽しむことができます。

などなどなど、ここに記載しきれないほど多くの戦略が適用可能です。

簡単なものから難しいものまで実に様々ですので、自分の性に合ったやり方で極めたり使い分けてゲームを有利に運びましょう!

困ったらBanker/バンカーに賭ける

バカラは実力いらずの運ゲーですが迷ったらバンカーにベットしてしまいましょう。というのも理論上50.69%とバンカーの勝率は実はプレイヤーよりもわずかに高いのです

そのためバンカーに賭けて勝った際、カジノ側は基本的に5%のコミッション(手数料)を取るため、自分に取ってくる取り分は95%となります。カジノも負けることを見越した上でコミッションを設けているんですね!

習うより慣れろ!プレイするべし!

さていかがでしたでしょうか?バカラはシンプルイズベストを地で行くカジノゲームです。ここまで丁寧に解説してきましたが難しいことは特にないと理解できたはずです。

ベストカジノのサイトから登録してオンラインカジノで早速遊んでみましょう!

きっとバカラの奥深さにハマってしまうこと間違いなしですよ!!