ラスベガス(マカオ)のカジノで損しないための10の秘訣を解説

突然ですがみなさんはラスベガス(マカオなどもですが)でカジノを楽しんだことがありますか?

私はあります。
ラスベガスに来たんだなぁと夜のネオンを見ていい気分に浸ったりして・・・
友人とともにあわよくば大儲けして「一攫千金を得てやろうじゃないか!!」と息巻いてラスベガスのカジノに行ったものの結果は・・・散々なものでした(><)

それもそのはず。
思い返せば何も考えず予備知識もなくその場の空気でラスベガスを楽しもうとカジノに行ったのだからこの結果は当然です。
きっと私と友達は現地の人々から見たらただのカモだったでしょう。
いや、きっとカモがネギと鍋とガスコンロを背負っているように見えていたと思います。
さぞ美味しそうだったことでしょう。

この記事は
・近々ラスベガスに初めて遊びに行く予定だ!
・現地で失礼な振る舞いはしたくない!
・カジノでボロ儲けしたい!
・というかボロ負けだけは絶対したくない!

そんなラスベガスで損しないために気をつけるべき要点を10個まとめました。
最後まで読めば知ってて本当によかった〜と思える内容なので御覧ください!

No.1 間違ったゲームをプレイする

カジノに入店して退店する頃には大金持ちなんてのは映画やドラマやマンガ・アニメの見過ぎです。あんなものはフィクションです。
まずはどんなゲームが行われているかしっかり観察することが大事です。

最初は低額でゲームを始めたいと考えても既に高額ベットで進行してるゲームに参加するのはあまりにも空気が読めていません。

他のプレイヤーから白い目で見られたり舌打ちされたくなければ、ストラテジーに沿ったゲームをしているテーブルやビギナーばかりで多少おおめに見られるようなテーブルからゲームを始めましょう。何事も観察が大事です。

スロットの場合はRTP(Return To Player の略で、要は【還元率】のことです。 理屈で考えると、還元率が高ければ戻って来る確率も高い=よく当たるってこと。)の高いものを選びましょう!
これも事前に調べる必要がありますが、スタッフに聞けば親切に教えてくれます。
もちろんですがスロットマシンにも個体差があるので小さいベットで打って様子を見ましょう。
なかなか還元率悪いと思えばさっさと別のスロットマシンに移動して良い台を探し出し、少しずつベットを上げて楽しむのが賢いスタイルです。

No.2 そこかしこにあるスロットの誘惑に耐える

ラスベガスには大袈裟ではなく何百万台ものスロットマシンが設置されています。
それもカジノの中だけでなくラスベガス中の空港、ホテル、ガソリンスタンド、飲食店etcetc・・・いつでもどこでもカジノを楽しむことができます。
私もついつい遊んでしまいましたがこれらのスロットマシンって先ほど説明したRTPは高いのでしょうか?

もうわかりきっていますが答えは「ノー」です!
カジノ内にあるスロットマシン以外のスロットマシンははっきりいってただの貯金箱です。
募金箱にお金を入れるほうがよっぽど建設的で気分もスッキリします!
スロットマシンはRTPを重視してカジノでコツコツとジャックポット目指して遊びましょう。

No.3 エチケットマナーを守る

何事もルールやマナーが存在しますしそれを守らないものは嫌われることはカジノで遊ぶためにラスベガスに行かなくても理解できますよね。
ついついハメを酔っ払った状態でカジノを楽しむなんてもってのほか!
ディーラーやウェイトレスにしつこく絡んでもゲームのヒントはもらえないし、隣のプレイヤーにむやみやたらにアドバイスしても嫌われます。常識的に考えて迷惑をかけないようにエチケットマナーを遵守しましょう!

また、テーブルゲームを複数プレイしている人もいるため、席が一つ空いているからといって確認もせずに座るとひんしゅくを買うこともあります。必ず一言声をかけて確認しましょう!

No.4 損失額を理解する

カジノではお金が湯水の如く消えていきます。

いやー最後の最後に一発大儲けできたわーと思ってもちょっと待って下さい。
カジノに入店したときの所持金よりも退勤したときの所持金のほうがよくみると少ない・・・なんてことも。

塵も積もれば山となるという言葉もあるように小さな損失額も積もり積もればとんでもない金額になります。
カジノで遊ぶ際はしっかりと損失額を理解しながら遊びましょう。
あらかじめ損失限度額を設定しておき、達してしまったら諦めて食事を摂るなりプールで泳ぐなりしてリフレッシュしましょう。

損失を取り戻そうと躍起になって冷静さを失うのはギャンブルにおいては愚の骨頂です。

No.5 人から借りたお金でプレイしない

これは絶対にやるべきではない最悪の悪手です。
負けた際にはお金を失う羽目になるだけでなく人としての信用も失うことになります。
ギャンブラー界隈でも「他人のお金でプレイしてはならない」という格言があるそうです。
人のお金でカジノで遊ぶと勝てないというジンクスがあるようですが、金の貸し借りをさせないために語り継がれてきたのではないかと思います。

No.6 ホテルの設備を調べておく

ギャンブル目当ての旅行でラスベガスに来たならホテルにカジノがあるホテルに宿泊しましょう!
すべてのホテルにカジノがあるわけではないのです。有名なホテルのトランプやマンダリンオリエンタルなどはロビーにスロットもカジノもありません。
下調べも計画的に!

No.7 カジノのロイヤルティプログラムを利用する

ラスベガスのほとんどすべてのカジノはロイヤルティプログラムというものがあります。
カジノで遊ぶだけでポイントが貯まり、ポイントによってディナー、ショー、ホテルルームのアップデートが可能になります。
私も現地についてから知ったサービスですがこれは登録するだけの簡単作業ですし、デメリットもないので知らないことがもう損です。

No.8 カジノ毎にあるルールを理解する

同じブラックジャックでもテーブルやカジノ毎にルールや特徴がわずかに違ったりすることがあります。
小さな違いが最終的にゲームの内容に大きく関わってきて結果を左右することもしばしば。
お気に入りのカジノやゲームを見つけても少し周りを見渡してみるのも忘れないでおきましょう。

No.9 オプションベットには手を出すな

カジノゲームにはハウスエッジ(「控除率」つまり胴元であるカジノの取り分であり、低いほど胴元ではなくプレイヤーに還元されているという意味になる。)の低いゲームであるバカラやブラックジャックではカジノ側の取り分を増やすために「ブラックジャックが出る」「ペアカードが出る」「ナチュラルが出る」などの役をベットする、オプションベットがあることがあります。

とても高い配当なので非常に魅力的ではあるものの、まず当たることはありません。
特にオプションベットで一発逆転狙いなんて絶対にやめておきましょう。
地道にゲームに集中し、余裕があるときに手を出すのがベターです。

No.10 たまには思いっきり高ベットでプレイ

カジノでちまちまと低ベットで遊んでいて楽しめるのか?
楽しいかもしれませんが低ベットだけで遊ぶならわざわざラスベガスにまで足を運ぶ必要はないでしょう。
負けてもたいした金額じゃないけど少しずつお金をカジノに捨てているようなものです。

せっかくのカジノ!やまをはって勝負して当たったときの楽しさを味合わずしてなんとする!
ベットにメリハリを付けてここぞというときに勝負、まずいと思ったらベットを下げるなどしないとカジノの思うつぼですよ!

いかがだったでしょうか?
ラスベガスのカジノについての事前知識があるのと無いのとでは楽しみ方に大きな差があることが理解できたのではないでしょうか?
普段味わうことができないせっかくの非日常をどうせならもっと楽しくお得に過ごしたいですよね!
私もリベンジに燃えてます!あなたにとって素敵な時間になるようにお祈りしていますね!