江原ランド、休業を受け営業時間延長とゲーミングテーブル増設の許可―新型コロナを受けて

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江原ランド(カンウォンランド、韓国語:강원랜드)は大韓民国江原道旌善郡に所在するカジノ・リゾート運営企業で旧炭鉱跡を開発しカジノ・リゾートを経営しています。同ランドは韓国・ソウルから約150kmの江原道にあり、政府が51%の株式を所有し、残りの49%が韓国取引所で運営されています。

この記事では江原ランドが新型コロナで受けた影響と、今後の営業方針について紹介していきます。

同ランドにおける新型コロナの影響

江原ランドに対して韓国の文化体育観光部(Ministry of Culture, Sports and Tourism)はマスゲーミングフロアが再開した際に、営業時間の延長とゲーミングテーブル増設の許可を与えることを通知しました。

韓国で唯一国民のギャンブルが許可されている江原ランドですが、新型コロナウイルス感染症によってほぼ3カ月間施設全体の営業を停止し、そして5月8日にVIPフロアを再開しています。2019年の1日あたりの平均カジノ売上を基にすると、休業中の合計損失額は、2,678億ウォン(約236億円)にのぼると予想しているということでした。

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営業時間の延長について表明

江原ランドは火曜の韓国取引所への報告書の中で日々の営業時間を18時間から20時間に延長することや、テーブル数を160台から180台に増やすことなどカジノ営業許可への変更を通知されていることを表明しています。

これには「営業時間の変更と一般向けテーブル数の増加があったために、業務計画は別で教育部(Ministry of Education)と協議していく」とのことです。

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