下関・SGボートレースメモリアルで地元の寺田祥が予選トップ通過

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SG第66回ボートレースメモリアル 4日目(28日・ボートレース下関)で、寺田祥選手が予選トップ通過を決めました。

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4日目5Rは6号艇で勝負に挑んだ寺田選手は前付けでカド受け4コースに入ると、コンマ11のトップSを決めて、最後まで伸びきりました。

 エンジンも「勝手にまくりになるぐらいの伸びがある」仕上がりだったようで勝負を逃げ切り、峰竜太選手が7、11Rを連勝すれば逆転できましたが、7Rで6着となり、寺田選手の予選トップ通過が決まりました。同選手は「あしたもしっかり1着を取ります」と、準優に向けて気を引き締めていました。

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寺田祥選手とは?

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寺田 祥選手は1978年9月20日生まれの山口県出身の競艇選手です。登録番号は3942。スタート事故を起こさないことをモットーにしており、フライングが非常に少ない選手です。この特徴は競争スタイルにも表れており、スタート速攻よりも道中での追い上げを得意としています。

2003年2月のフライングのあと、2014年10月14日の徳山優勝戦で選手責任による出遅れになるまで2,910走スタート事故ゼロを記録、2015年3月に一般財団法人BOAT RACE振興会から特別表彰を受けました。

2018年8月27日、ボートレースまるがめの第64回ボートレースメモリアル最終日一般戦で、実に15年ぶりとなるフライングを切ったことでも話題になりました。

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