ラスベガスから撤退を検討するサンズがベネチアンホテルを売却

 新型コロナの影響を大きく受けたラスベガスですが、暗いニュースばかりでもなく、来訪者数の微増や夜間ショーの再開など、明るい話題も増えつつあります。

具体的な内容は?

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ラスベガスでサンズ社が運営するカジノホテル「ベネチアン」、「パラッツォ」、それらホテルに隣接する巨大コンベンション施設「サンズ・エキスポ・コンベンションセンター」の売却相手を探し始めたという話が出ています。

 売却対象は既存の物件にとどまらないようです。現在サンズ社が、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンと共同で建設中の地球型多目的ホール「MSG Sphere」からも手を引くことになるとのことです。売却先の検討などはまだ始めたばかりとのことで、具体的な売り先の名前が上がっているわけではないようです。

売却先の予測

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 売却先の候補としてや Wynn社などの名前が巷では取り上げられているようですが、新型コロナの影響でどこの会社も資金不足は否めません。新たにホテルを買い取る必要性もなく、この売却騒動の実現性を疑問視する声は多数です。そもそもサンズ社自身が、ラスベガスでのカジノホテルの需要に見切りをつけた結果の行動とされており、これからのコロナの行先が見えて来るまでは、そう簡単には買い手が現れないような気がしますね。

 また、以前から表明していた日本のIRへの参入も、日本側の政治的な状況やコロナ不況などを理由に、すでに断念することがほぼ決定済みです。