早ければ来週にも入境制限緩和か?マカオのカジノ

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 5月19日、マカオ政府衛生局(Health Bureau)は、新型コロナウイルス(COVID-19)について、感染リスクは極めて低いとの認識を示しています。マカオでやは約40日間、新規感染者が報告されていません。そのため、観光産業関係者に訪問客受け入れ再開準備を進めるように働きかけたようです。

マカオでは、早ければ来週にも、グレーターベイエリア、すなわち香港、広東省との間のボーダーコントロール緩和発表があるとの期待が高まっています。また、同地ではカジノ施設を2月5日から19日まで閉鎖した後、再開しています。ただし、現在、域外顧客のマカオへの入境が困難な情勢となっており、さらに中国政府は、1月末より、本土住民のマカオへの入境を制限しています。個人旅行(Individual Visit Scheme)ビザの新規発給、団体旅行ビザとも停止されています。カジノ業界ではどちらも早期の再開準備が望まれています。

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マカオで実施中のボーダーコントロール

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・外国住民(マカオ、中国本土、香港、台湾の住民以外)の入境を禁止

・中国本土、香港、台湾の住民については、

– 過去14日間に海外滞在歴がある住民は入境禁止

– 過去14日間に香港、台湾に滞在歴がある住民は入境可能であるが、14日の医療観察期間(隔離)

– それ以外の住民は入境可能であるが、入境時に感染ネガティブであることを示す証明書を提示

2019年のマカオ訪問者は、3,941万人,YoY10%増。うち、中国本土は71%、香港は19%、台湾は3%、韓国は2%、日本は1%など。

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