ネットでギャンブルが大盛況?!

インターネットを利用した競馬や競輪の売り上げが急増しています。この背景には猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で無観客レースになったことや外出が制限されていることから、ネット投票会員数が伸びていることなどがあるとみられます。これに伴いスマートフォンでこのように手軽に投票できる環境は、ギャンブル依存症に陥るリスクも伴っているので注意が必要です。

インターネットでのギャンブルの実態

小倉競輪(北九州市)では、4月29日~5月1日に行われたネットや電話投票が対象の深夜帯のレースで、過去最高となる計11億近くを売り上げています。通常であれば「よく売れて3日間で4億5千万円ほど」のところが異例の伸びを記録しました。

ネット上のギャンブルにはリスクも?

WHOによると、新型コロナによるストレスや不安感を解消する対処策としてゲームやギャンブルの利用に陥りやすくなり、依存症の発症リスクが高まっているそうです。

 この事態に対し無料相談窓口が2018年に開設されています。「やめたくてもやめられない」といった相談が寄せられています。

ギャンブルはほどほどに。

簡単にギャンブルに参加できる環境と新型コロナウィルスの拡大という特別な状況が産み出した新しい「依存症」。オンラインでもオフラインでもカジノ&ギャンブルはほどほどに楽しみましょう。

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