コロナ禍で変わるギャンブル事情、オンラインカジノへ

コロナで変わるギャンブル事情1

 統合型リゾート(IR)の海外の施設はコロナ感染の拡大で閉鎖されていましたが、韓国、マカオや米国のカジノでは再開の動きが出ています。

カジノの現状

オンラインカジノ初心者に

 リゾートで大勢の人が集まってゲームをプレイするカジノでは、新型コロナウイルスに感染しやすいといわれる密の環境が作られやすく、営業を再開するに際に感染防止策がキーポイントとなっています。ところが、カジノをセールスポイントにしている観光地では観光客が減っていることで街が寂しくなってしまってはどうしようもないとして、前倒しで営業再開を認めざるを得ない事情もあるようです。

オンラインカジノへ移行か?

コロナで変わるギャンブル事情2

オンラインカジノとは?

 世界のカジノ観光地は、どこもコロナ禍の打撃から立ち直るには相当の時間が掛かりそうです。密が感染のリスクにつながることから、当初のような集団で長い時間にわたって遊ぶことが厳しくなりました。

 営業としては感染防止のためのコストは増える一方、減収となり、過去に上げていたような高い利益を上げるのは難しくなっています。高い収益の投資事業とされてきたカジノに代表されるようなギャンブル産業は、コロナ禍により存続の危機に立たされています。

 これまでのようにスロットマシンやテーブルに客を詰め込んで、高収益をあげることは難しいでしょう。このコロナ禍により、これからはカジノ施設など室内から、オンラインによるギャンブルに変わって来るのではないでしょうか。