カジノの営業再開、オープンは6月中旬ごろ見込み

カジノ営業再開1

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種規制で、ラスベガスから人が消えて約2ヶ月が経ちました。最近は感染拡大のペースが弱まりつつあるということ、規制解除を上げる声が高まってきています。先週、ネバダ州知事や関係当局などから解禁に向けた指針が出されました。

「フェーズ1」について

 州知事から発表された「フェーズ1」と呼ばれる規制解除では、5月9日から一般の店舗、レストラン、ヘアサロンなどの営業再開が承認されました。

 今後発表予定のフェーズ2ではナイトクラブ、スポーツジム、アミューズメントパークなどが対象となっている様です。

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カジノ営業再開2

カジノ再開業に関するガイドラインの一部をご紹介

 それらの規制解除とは別に、最も気になるカジノ再開業に関するガイドラインもようやく決まった様です。

濃厚接触を回避できるよう、最多収容人数の半数以下にまで入場を制限することや、スロットマシンやビデオポーカーなどマシンゲームでプレーできる人数も半数以下に制限があります。

テーブルゲームにおいてもプレーヤー同士が近接しないよう、ブラックジャックでは1テーブルにつき3人まで、ルーレットとポーカーは4人まで、クラップスは6人までに制限されています。

6フィート程度のソーシャルディスタンスを保つべく、カジノ側は顧客がグループで固まったりしないよう常に注視することやマシンの清掃など、様々な項目が設定されています。